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CoincheckからMetaMaskへETH・POLを送金する方法|ネットワーク間違い対策【2026年版】

CoincheckからMetaMaskへETH・POLを送金する方法のアイキャッチ
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2026年7月28日時点のMetaMask・Coincheck公式情報を確認して作成しています。Coincheckでは送金時にネットワークを任意選択せず、暗号資産ごとに対応ネットワークで送金されます。暗号資産は価格変動が大きく、送金先やネットワークを誤ると資産を失うおそれがあります。

CoincheckからMetaMaskへ送金するときは、通貨名だけでなく受取ネットワークまで一致させる必要があります。本記事ではNFTゲームで使用頻度の高いETHとPOLを例に、口座準備から少額テストまでを順番に説明します。

CoinCheckからMetaMaskへ送る流れ
CoincheckからMetaMaskへ送金する6段階
Coincheck・MetaMask公式情報を基にゲーマーズナビ編集部作成
CoincheckからMetaMaskへ送金する簡易手順
  • Coincheck口座を開設し、本人確認・パスキー設定を済ませる
  • ゲーム指定に合わせてETHまたはPOLを購入する
  • MetaMaskで受取用の公開アドレスをコピーする
  • Coincheckへ自分のウォレットとして送金先を登録する
  • 少額をテスト送金して、MetaMaskへの着金を確認する
  • 問題がなければ必要額を本送金する

\日本円から送金用の暗号資産を準備する/

目次

最初にETHとPOLのネットワークを確認

通貨Coincheckの送金ネットワークMetaMask側の確認
ETHEthereumネットワークEthereum MainnetのEVMアドレス
POLPolygon PoSネットワークPolygonネットワークのEVMアドレス
2026年7月28日時点。Coincheck公式FAQでは、取扱暗号資産MATICはPolygonチェーン上のPOLと同一の暗号資産と説明されています。

別ネットワークへ送るとCoincheck側で変換されません。ゲームがBase、BNB Smart Chain、Avalancheなど別チェーンを指定している場合、Coincheckから直接送れるかを先に確認してください。

ETHとPOLの送金ネットワークを照合する項目
Coincheck公式FAQを基にゲーマーズナビ編集部作成

CoincheckからMetaMaskへ送金する手順

STEP

Coincheck口座を準備する

Coincheckで口座開設、本人確認、パスキーなど送金時に必要な認証設定を済ませます。暗号資産購入用の日本円も入金しておきます。

Coincheckで送金前に口座状態を確認する項目
Coincheck公式FAQを基にゲーマーズナビ編集部作成

\日本円から送金用の暗号資産を準備する/

STEP

ゲーム指定のETHまたはPOLを購入する

NFTゲームが要求するネットワークを先に確認し、必要量に送金手数料とゲーム内ガス代の余裕を加えて購入します。価格変動があるため、一度に必要以上を購入する必要はありません。

STEP

MetaMaskの公開アドレスをコピーする

MetaMask上部のアドレスをクリックしてコピーします。現在のMetaMaskは複数チェーンのアドレスを表示できるため、ETH・POLではEthereum/EVMの公開アドレスを使います。

MetaMaskで公開アドレスをコピーする画面
引用:MetaMask Help Center「How to copy your address」(提供:MetaMask)
STEP

CoincheckにMetaMaskを送金先として登録する

Coincheckの送金画面で対象通貨を選び、コピーしたMetaMaskアドレスを貼り付けます。送金先は本人のプライベートウォレットとして正確な受取人情報を登録します。

CoincheckでMetaMaskを送金先として登録する確認項目
Coincheck公式FAQを基にゲーマーズナビ編集部作成
STEP

少額でテスト送金する

初回は送金可能な範囲で少額を送り、Coincheckの送金履歴とTXIDを保存します。MetaMaskに着金するまでは、残額を送らないでください。

MetaMaskへ少額でテスト送金する確認項目
ゲーマーズナビ編集部作成
STEP

MetaMaskの残高とネットワークを確認する

ETHはEthereum Mainnet、POLはPolygonを表示して残高を確認します。着金済みでもトークンが一覧に出ない場合は、MetaMask公式のトークン表示手順を確認してください。

送金前の最終チェック

  • ゲームが指定する通貨とネットワークを公式サイトで確認した
  • MetaMaskでEVM公開アドレスをコピーした
  • 貼り付け後のアドレス先頭・末尾が一致している
  • Coincheckの送金先情報を正確に登録した
  • 少額テストが着金してから本送金する
  • ゲーム操作に必要なガス代を残す

よくある質問

Coincheckで送金ネットワークを選べますか?

Coincheck公式FAQでは、送金時に利用者がネットワークを選択せず、暗号資産ごとの対応ネットワークで送金されると案内されています。受取側が対応しているかを送金前に確認します。

ETHをPolygonへ直接送れますか?

CoincheckのETH送金はEthereumネットワークです。Polygonで使う資産が必要な場合、ゲーム公式が案内する正規のブリッジや対応サービスを別途確認してください。

POLはMetaMaskでどのネットワークを選びますか?

Coincheckから送るPOLはPolygon PoSネットワークです。MetaMaskではPolygonを有効にして確認します。

着金しない場合はどうしますか?

まずCoincheckの送金履歴とTXID、MetaMaskの公開アドレス、対象ネットワークを照合します。ブロックエクスプローラーで確定状況も確認し、未確定なら時間を置きます。

NFTゲームのリスク・注意点

①詐欺に注意

詐欺対策
  • クレジットカードを登録しない
  • URLは公式が発信したものを参照する
  • 他人にパスワードを絶対教えない

NFTゲームをする際には、仮想通貨に関する詐欺に注意しましょう。仮想通貨を使うときには、フィッシング詐欺に遭う可能性があります。

これは、偽のURLから個人情報が盗まれる詐欺です。自分の情報を守るためにも、仮想通貨を利用するときは十分に気をつけることが大切です。

詐欺被害に遭わないためにも、公式サイトが提供するURLを使うなど、日常的に気を配るようにしましょう。

②必ず複数の取引所を開設しておく

NFTゲームをプレイするためには、仮想通貨取引所のアカウントが必須です。ゲームを始める際には、複数の取引所に登録しておくことを強くおすすめします。

取引所がメンテナンス中やアクセスできない場合、ゲームで得たトークンを現金化できなくなることがあります。少なくとも3つの取引所にアカウントを作成し、いつでも日本円に換金できるように準備しておきましょう。

③投資リスクについて知っておく

NFTに投資する際には、さまざまなリスクが伴うことを理解しておくことが重要です。まず、NFT市場の変動性です。NFT市場は非常に新しく、価格が急激に上下することがあります。そのため、購入したNFTの価値が短期間で大きく変動する可能性があります。

これらのリスクを十分に理解し、必ず稼げるNFTゲームは存在しないという点を認識したうえで、慎重に投資判断を行うようにしましょう。

まとめ

CoincheckからMetaMaskへ送金する前に、ETHはEthereum、POLはPolygon PoSという対応関係を確認してください。アドレスをコピーしてもネットワークが違えば安全ではありません。初回は少額テストを行い、着金後に本送金するのが基本です。

あわせて読みたい:NFTゲーム向けMetaMaskの始め方・使い方

参考にした公式情報

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