Coincheck(コインチェック)の口座開設は、メール登録、SMS認証、基本情報の入力、本人確認の順に進みます。審査後は、暗号資産を安全に扱うために2段階認証とパスキーも設定しておきましょう。

| 順番 | やること | 準備するもの |
|---|---|---|
| 1 | アカウント登録 | メールアドレス |
| 2 | SMS認証 | 日本国内で使える電話番号 |
| 3 | 基本情報の入力 | 氏名・現住所など |
| 4 | 本人確認 | 対応する本人確認書類 |
| 5 | 居住地国等の確認 | 税務上の居住地国 |
| 6 | セキュリティ設定 | 認証アプリ・端末の画面ロック |
\ NFTゲーム用の口座を準備 /
- Coincheck公式ページからメールアドレスを登録
- 電話番号を入力してSMS認証
- 氏名・住所などの基本情報を入力
- 本人確認方法と本人確認書類を選択
- 本人確認書類と顔を撮影、またはマイナンバーカードを読み取り
- 居住地国等(CARF)を確認
- 審査完了後に2段階認証とパスキーを設定
Coincheckの口座開設前に準備するもの
Coincheckの個人アカウントは、原則として日本国内に居住する18歳以上74歳以下の方が申し込めます。申込条件は変更される可能性があるため、手続きを始める前にコインチェック公式の口座開設案内で最新条件を確認してください。
- Coincheckアプリを利用できるスマートフォン
- 受信できるメールアドレス
- SMSを受信できる電話番号
- 氏名・生年月日・現住所が確認できる本人確認書類
- マイナンバーカードを読み取る場合はNFC対応端末と暗証番号
本人確認書類の住所と入力する現住所を一致させてください。引っ越し後に住所変更をしていない場合は、先に本人確認書類の更新が必要になることがあります。利用できる書類はアプリに表示される最新一覧を確認しましょう。
Coincheckの口座開設方法を画像付きで解説
ここからは、Coincheck公式FAQに基づく手順を7段階で説明します。アプリの更新によってボタン名や表示順が変わる場合があります。
公式ページからアカウントを作成する
コインチェック公式ページまたは公式アプリを開き、メールアドレスと推測されにくいパスワードを登録します。届いた確認メールのリンクを開き、登録を進めてください。

電話番号を入力してSMS認証する
電話番号を入力し、SMSで届いた6桁の認証コードを入力します。その後、重要事項や利用規約を読み、内容を確認して同意します。

SMS認証コードを他人へ教えないでください。Coincheckの担当者を名乗る相手から尋ねられても入力・共有しないようにしましょう。
氏名・住所などの基本情報を入力する
氏名、生年月日、性別、国籍、現住所、職業、利用目的など、画面に表示される項目を本人確認書類どおりに入力します。入力後は誤字や番地抜けがないか確認してください。

本人確認方法を選ぶ
マイナンバーカードを利用する場合は、カードをスマートフォンへかざす方法または写真撮影を選べます。その他の対応書類を使う場合は、アプリの案内に従って本人確認書類と顔を撮影します。

対応書類や撮影方法は、Coincheck公式「写真で本人確認」も参考にしてください。
本人確認書類と顔を送信する
写真撮影を選んだ場合は、明るい場所で書類の表面・裏面・厚みが分かる画像と、顔写真を案内どおりに撮影します。マイナンバーカードの読み取りを選んだ場合は、暗証番号を入力してカードを端末へかざします。

- 書類の四隅が画面内に入っている
- 文字や顔写真に光が反射していない
- 有効期限が切れていない
- 入力した氏名・住所と書類の記載が一致している
居住地国等(CARF)を確認する
新規口座開設では、税務上の居住地国などを確認するCARF関連の画面が表示されます。画面の説明を読み、事実に基づいて回答してください。

2段階認証とパスキーを設定する
審査が完了したら、認証アプリを使う2段階認証を設定します。さらに、端末の生体認証や画面ロックを利用するパスキーも登録しましょう。

パスキーはすべての利用者に常時必須というわけではありませんが、Coincheckアプリから暗号資産を送金する操作などで必要になります。設定方法はCoincheck公式のパスキー設定手順を確認してください。
2段階認証とパスキーは同じものではありません。どちらか一方だけで済ませず、利用できる認証手段を複数準備し、端末自体の画面ロックも有効にしましょう。
本人確認の審査が終わったら確認すること
本人確認の提出後は、Coincheckから届くメールやアプリの本人確認ステータスを確認します。不備がある場合は再提出の案内に従いましょう。審査時間を断定することはできないため、NFTゲームで暗号資産が必要になる直前ではなく、余裕を持って準備するのがおすすめです。
| 確認項目 | チェックする内容 |
|---|---|
| 本人確認 | アプリ上で完了しているか |
| 2段階認証 | 認証アプリのコードで確認できるか |
| パスキー | 利用するスマートフォンで認証できるか |
| 通知 | ログイン・送金などの通知を受け取れるか |
| 手数料 | 入出金・売買前に公式ページで最新額を確認したか |
NFTゲームでCoincheck口座を使う前の注意点
Coincheckの口座を開設しても、すべてのNFTゲームの報酬通貨を直接入金できるわけではありません。ゲームから暗号資産を送る前に、通貨名・受取ネットワーク・最低入金数量・入金停止の有無を確認してください。
- ゲーム側とCoincheck側で通貨名が一致しているか
- 両方が同じブロックチェーンネットワークに対応しているか
- 初回は少額のテスト送金ができるか
- 送金手数料と最低送金数量を確認したか
- 入金後の売却方法と日本円出金方法を確認したか
ゲームごとの対応通貨を確認したい方はNFTゲーム向け仮想通貨取引所の選び方、獲得した暗号資産を日本円にする全体像はNFTゲームで稼いだ仮想通貨を日本円に換金する方法も参考にしてください。
暗号資産には価格変動があり、購入額や獲得時の評価額を下回る損失が生じる可能性があります。送金ミスで資産を失う場合もあるため、生活に必要な資金を使わず、操作確定前に公式画面の通貨・ネットワーク・アドレスを照合してください。
手数料は操作前に公式ページで確認
Coincheckの入出金、売買、暗号資産送金に関する手数料や条件は変更されることがあります。固定額を覚えるのではなく、操作直前にCoincheck公式の手数料ページを確認してください。
\ 公式ページから安全に始める /
Coincheck口座開設のよくある質問
まとめ|口座開設後はパスキーまで設定しよう
- メール登録、SMS認証、基本情報、本人確認の順に進む
- マイナンバーカードは読み取りまたは写真による本人確認を選べる
- 新規口座では居住地国等のCARF確認がある
- 審査後は2段階認証とパスキーを設定する
- NFTゲームから送金する前に通貨とネットワークを照合する
Coincheckの口座は、NFTゲームで暗号資産を購入・売却するときの選択肢になります。本人確認を終えたら、2段階認証とパスキーを設定し、実際に送金する段階ではゲーム側と取引所側の最新案内を照合してください。
参考にしたCoincheck公式情報
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